先日、スタッフ向けに 整体の研修 を実施しました。
今回の研修は、知識を学ぶ座学だけではなく、「実際に体で理解する体験型」の内容。
現場でそのまま活かせるよう、触れ方・圧のかけ方・姿勢の捉え方などを、実践を交えながら学びました。
講師は、神戸トアロード中央整体 代表・阿立 祐士 院長。
技術のポイントだけでなく、「なぜそのアプローチが必要なのか」「どうすれば負担を減らし、安心感につながるのか」まで丁寧にご指導いただきました。
みかんの「他とは違う」ポイント
当ステーションでは、看護の専門性に加えて、身体の状態を総合的に捉える視点を大切にしています。
今回の研修で学んだ内容も、日々の訪問の中で 安心できるケア・負担を減らすケアとして、利用者さま一人ひとりに合わせて還元していきます。
引き続き、「苦痛な顔を笑顔に」を合言葉に、技術と心の両面から寄り添うケアを提供してまいります。
(※研修の様子は写真をご覧ください)
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